2014年01月31日

VOCALOID20140131

こんばんは今回はKYARさんのクリップを紹介したいと思います。



自作でのイタリア語歌曲という原点に深く帰着した中で軸になるのは謡そのもの。
深い愛情で捧げられた旋律構成、入り抜き・揺らぎが丁寧かつ活き活きと汲み入れられまさにカンタンテが気持ちよく歌うための一遍である。
posted by SCHON at 23:37| Comment(2) | 巡音ルカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月30日

VOCALOID20140130

本日ルカ様聖誕祭、そして今回はえmbりょP。



ガッチリ冷静にルーツテクノ、工業的なヒンヤリ感といいざっくりとした三連ビートといい欧州的。
淡々として理に適っている旋律構成に極古典的なラテン語歌詞は狂気とはぐらかしをフィードバック、じわじわと夢遊に誘われる危険な招待状である。
posted by SCHON at 22:59| Comment(0) | 巡音ルカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月29日

VOCALOID20140129

こんばんは今回は履いとらん鮨さんのクリップを紹介したいと思います。



6/8beatsで繰り広げられるがサウンドプロダクトはテクノポップがベースかな。
飛び道具はほぼ皆無でスタンダードなインストの使い方、その中で旋律を大切にした曲作りはGood!
posted by SCHON at 19:21| Comment(0) | IA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月28日

VOCALOID20140128

早速ですが今回はino氏。



各種プログレのファクターを持ちつつも意外とポップで入って行きやすい。
変則的で手の込んだ音使いでいながら主旋律がよく歌ってる、これもナイス。
posted by SCHON at 00:31| Comment(0) | IA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月27日

VOCALOID20140127

こんばんは今回はCloaさんのクリップを紹介したいと思います。



ソウルサルサ〜ジャズファンクと内包しつつごった煮感よりむしろスッキリとした感触。
どこかあやしくブルーなムードが印象的、かつ中毒性高し。
posted by SCHON at 23:48| Comment(0) | IA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする