2011年08月31日

VOCALOID20110831

こんばんは本日はdigdug氏のクリップを紹介したいと思います。



ジャマイカビートの何世代の要素を吸収し再構築されたスカのリズムは2TONEの立ち位置に近いか。
開放的なサウンドと内省的な歌詞の対比、歌メロを時としてバック・ビートに組み込んだりと聴きどころは多し。
posted by SCHON at 21:54| Comment(0) | 巡音ルカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月30日

VOCALOID20110830

こんばんは本日はYellow Squadron氏のクリップを紹介したいと思います。



スラッシュメタルに1970-80年代のブリティッシュ/ユーロメタルの要素を盛り込んだ由緒正しきサウンドですが、速いパッセージと息の長いフレーズを巧みに組み合わせるギターソロの構成力が光ります。
なお歌詞は人間の尊厳をテーマに(ry
posted by SCHON at 22:28| Comment(0) | 巡音ルカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月29日

VOCALOID20110829

こんばんは本日はぬこぬこシュッシュPのクリップを紹介したいと思います。



勢いのあるリヴァイバルパンクビートにほんのりケルト風味の匂い、、、サウンドは。
心地いいノスタルジアを感じさせるストリングシンセにセンスを感じますが、歌詞内容はマニアな世界の考察、とだけ言っときましょうw
posted by SCHON at 22:16| Comment(0) | GUMI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月28日

VOCALOID20110828

こんばんは本日はラスさんのクリップを紹介したいと思います。



美しいピアノとピッツィカートがロックビートと共に奏でる悲しみのレクイエム。
抑えの効いた歌声が曲の美しさをより浮かび上がらせ、心に響かせてくれます。
posted by SCHON at 23:29| Comment(0) | GUMI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月27日

VOCALOID20110827

上位相手とはいえドローだと勝点が伸びん、清水、、、。
気を取り直して本日はなべやまひでき氏。



CP風エレピのコードワーク、伝統的なストリングシンセの音色、UKサウンドを取り込んだ1980年代の和製ポップスの確かな継承。
軽やかでありながらしっかりと心象を残していく、良質な旋律が印象的。
posted by SCHON at 21:30| Comment(0) | GUMI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする